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【恵那市】科学って面白い! 科学屋台

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 "科学の芽"を育てる恵那市のボランティア団体「A・SO・BO!プロジェクト」(安田和枝代表、21人)が24(土)、25(日)両日開催される「みのじのみのり祭」に、おもしろ科学工作・実験などが体験できる「科学屋台」を出店します。
同会は2002年、学校完全週5日制を機に発足し、身近な材料を使った楽しい科学工作や実験などを研究・開発。
毎年、400人以上の子供たちが集まる「おもしろワークショップ」を開くほか、今年7月には市・市教委と協力し、「青少年のための科学の祭典 岐阜大会in恵那」を開催。3千200人余りを集めました。
 科学屋台は、恵那駅前の印章・文房具店「清進堂」に店頭の駐車場を提供してもらい毎年出店。 
人気NO1の「岩塩のへき開(割れ方)実験」や、音の周波を"見える化"する「クントの叫び」、
関節の動きを再現するストローの「抱きつき人形」などなど、楽しい企画で毎回大盛況。
 今回はぎふ清流国体にちなみ、合わせる角度でミナモが変身する「カライド・サイクル」も取り入れました。
参加費は、1件につき材料代実費の100--200円。出店時間は24日午後2--9時、25日午前9--午後3時。
メンバーは「大勢の子供たちに楽しんでもらい、『なぜ?』という疑問が科学への興味につながればうれしい」と話しています。

写真は、大勢の子供たちに楽しんでほしいとスタッフの皆さん

恵峰HN (2011年9月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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