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【中津川市加子母】伝統の獅子舞

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9月23日(祝)中津川市加子母中切渡合の水無神社で開かれる大祭を前に、地元の子供たちが獅子舞の稽古に励んでいます。
 同神社は元和7(1627)年以前の創建とされる加子母総社で、「けんか祭り」として知られる大祭は、地区内の10区が回り持ちで執行。
今年は神社の地元・中切区(粥川勝志区長)が10年に1度の当元を務め、岩木咲男祭典委員長らを中心に準備を進めてきました。
 大祭前夜の試楽祭に奉納する伝統の獅子舞も当元区が務め、初体験の子供たちは1年がかりで会得。中切区でも昨年9月から週2回、小学6年--中学2年の男子7人が中切公会堂に集まり、熊崎悦郎若連委員長らに手ほどきを受けてきました。
当日、獅子舞の一行は地域に伝わる手作りの宮殿(くうでん・神楽殿)を担ぎ、提灯に彩られながら、笛・太鼓の音もにぎやかに道行。午後6時半ごろから奉納します。
 晴れ舞台を控えた子供たちは「たくさんの方に応援してもらい、頑張ってきた成果を見てほしい」と張り切っています。

写真は、大祭に向け稽古に励む子供たち

恵峰HN (2011年9月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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