上へ

過去の恵峰HN
タグクラウド

ATOMを購読

本紙への投稿お待ちしてます。 恵峰ホームニュースが読めるのは、中日新聞だけ!

【中津川市坂下】坂下の新名物に くま笹そば発表会

20111001-kumazasa_soba.JPG

風味絶佳な健康食品・クマザサ入りそばを坂下の新名物に--
 中津川市の坂下料理飲食組合(古橋勝巳組合長)が、地元産ソバ粉とクマザサを使った「中津川くま笹そば やさかの雫」を新発売。道の駅きりら坂下で、発表会が開かれました。
 抗菌作用があるクマザサは、昔から笹ずしなどの料理や体調不良を改善する民間薬として利用。近年、免疫力をアップするササ多糖体や食物繊維、カルシウム、ビタミンB1・B2などを含む健康食品としても注目されています。
 坂下地区の飲食店でつくる同組合では昨年、中津川北商工会の協力を得て特産品開発に着手。試行錯誤しながらたどりついたのが、地元で栽培するソバとクマザサの組み合わせでした。
会員らは試作を重ねながら、ゆでても色落ちしないよう工夫したり、茶そばとの違いを出すため微量のそば殻を加えたりして、腰が強く、色鮮やかなくま笹そばを完成。
業者に委託して一括製造し、現在、8店が独自のメニューで提供しています。
関係者ら約30人が出席した9月10日の発表会では、古橋組合長の経過説明に続いて「ざる笹そば」の試食が行なわれ、「風味がいい」「健康によさそう」と大好評。
取扱店は店頭にのぼりを立ててPRしており、モダン焼からパスタ風までバリエーションも豊富。イメージキャラクターの雫(しず)くんも誕生しました。
古橋組合長は「イベント限定で生麺も販売する予定。坂下の味として全国に広めたい」と意気込んでいます。
写真は、色鮮やかなくま笹そばを試食する関係者

恵峰HN (2011年10月 1日 10:00)|| トラックバック(0)

※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。

カテゴリ:

トラックバック

トラックバックURL: http://www.keiho-news.com/mt/mt-tb.cgi/55