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【中津川市駒場】和栗初の氷温熟成 糖度メロンの2倍! スイート中津川栗「あまろん」

スイート中津川栗「あまろん」

中津川市駒場アルピコ自動車学校前のはやし農場(林雅広代表)が、氷温熟成で糖度を通常の3倍にアップしたスイート中津川栗「あまろん」を発売。甘さがメロンの2倍もあるブランド栗に、注目が集まっています。

林一号などの優良新品種を生み出した栗農家の孫にあたる元小学校の林代表は、定年退職した一昨年から、1.5ヘクタールで30種類、600本の栗を栽培。
付加価値を付けて販売しようと、焼き栗製造機を導入しましたが、栗の甘さ不足で試行錯誤。「氷温域では糖やアミノ酸を含む不凍液を蓄える」細胞の性質を利用した氷温熟成にたどりつき昨年、和栗では初めて氷温協会に加盟。
温度むらがないよう特別設計された延べ約300平方メートルの冷蔵室を2か所に設置し、氷温(-0・5度)で約1か月間熟成させることで従来にない甘さを実現。用途に合った栗が提供できるようになりました。
 さらに今年はブランド化をめざし、スイート中津川栗「あまろん」のネーミングでネット販売して全国に販路を拡大。
皮むき器を導入(300円/kg)するなど、消費者の立場に立ったサービスも好評を得ています。販売日は火・木・土曜日の午前10--午後5時。携帯電話.090(8674)3308。

恵峰HN (2012年10月20日 10:00)|| トラックバック(0)

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