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【中津川市中津川】びたみんたまご劇場が20周年

びたみんたまご劇場

中津高校(中津川市中津川)演劇部が小中学生向けに自主公演してきた「びたみんたまご劇場」の第20回記念公演が3月20日(祝)午後3時から、中津川文化会館で行われるのを前に、部員らが熱いけいこを行っています。

同部は、現在講師で副顧問の日下部光穂さん(61)が教諭として赴任し、演劇部顧問となった1988から4年連続、県大会で優勝。
県の補助金対象となったことから、「校外で自主公演したい」という夢が実現。「面白い芝居で元気なってもらおう」という思いを込めて「びたみんたまご劇場」と命名し、
93年から毎年春休みに公演してきました。
コンクールと違い「純粋に観客を楽しませること」が目的で、反響が直に伝わる対外公演は部員のやる気を高め、演技力も向上。98年には難関の中部大会を勝ち抜いて全国大会に出場し、優良賞を受賞しました。
高校生の演劇は「分かりやすくて面白い」「想像の世界が広がる」と毎回好評。「小学生のころから家族で観に行くのを楽しみにしていた」という岩島千菜美さん(1年)をはじめ、「びたたま」の影響で入部した部員も少なくありません。
今回の「ハンスと森の妖怪」をはじめ脚本はほとんどが日下部さんのオリジナル。牧野晴菜部長(2年)をはじめとする25人の部員らは「先輩方が築いてくれた伝統に自分たち"らしさ"を加え、子供から大人まで楽しんでいただける舞台にしたい」と張り切っています。

恵峰HN (2012年3月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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