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【中津川市茄子川】12/2 渓流魚のはく製ギャラリーオープン 伝説の鬼あまごや体長96cmのイトウなどがずらり

渓流魚のはく製ギャラリーオープン

「姿を見ると幸運が訪れる」と言われる信州遠山郷伝説の鬼あまごや、体長96cmのイトウなど、"超ド級"渓流魚のはく製を集めたギャラリーがあす18日、中津川市にオープンします。
同市中津川松田にギャラリー「源」を開くのは、釣り歴40年の石井源則さん(63)=茄子川。体長96cmのイトウや76cmのニジマス、58cmのヤマメなど、数々の大物を釣り上げてきた石井さんは、「これぞ」という釣果をはく製にして保管。その数は50近くなっていましたが一昨年、いつも加工してもらっている飯田市のはく製業者に、幻となった鬼あまごのはく製を見せられてとりこに。
32年前に入手したものの、あまりの素晴らしさに、「自分の腕が魚にふさわしくなってから」と冷凍保存してきた秘蔵品。
「村人に命を助けられた恩を忘れず、災難の身代わりとなった魚で、その証に強い意志を表す鬼の様相と金運を招く小判型の斑紋、福を呼び込む黄色の胸ビレなどを授かった」という伝説まであり、魅せられた石井さんは悩んだあげく購入。
「環境の変化で姿を消した魚たちを多くの人に見てもらおう」と、所有する空き家を1年がかりで改装。大小、30体ほどのはく製や名人作のたもなどを披露し、友人が描いた渓流魚の絵、オリジナルストラップ、妻のリース作品などを展示販売。
石井さんは「太公望はもちろん、女性にも楽しんでいただけること請け合い」と来場をと呼びかけています。毎週土・日と祝日の午前9〜午後5時営業(ウイークデーは電話予約)、入館料一般男性千500円、女性・高校生以下500円。携帯電話090-4195-5050。

恵峰HN (2012年11月17日 10:00)|コメント(2)| トラックバック(0)

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コメント(2)

今日の朝刊で記事を読ませていただきました。ただ気になったのは、北海道にしかいないはずのイトウがどうして本州で釣れるのですか?