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【中津川市加子母】アトリエ村で15年、地元企業とコラボで加子母を盛り上げ

アトリエ村で15年、地元企業とコラボで加子母を盛り上げ

中津川市加子母のアトリエ村を拠点に活動する造形美術家秦雅文さん(47)の作品が、地元の和菓子店「仁太郎」で展示されています。
秦さんは神戸市出身。和紙と墨を基調に表現した現代美術作品が得意で、東京のホテルの和食レストランなどで採用されています。
「アトリエがほしい」と98年、加子母に移住。明治座のリーフレット制作や加子母通信の発行、明治座クラシックコンサートの実行委員長を務めるなど、地域活性化に貢献してきました。
仁太郎のデザインはトマトゼリーのポスターを作ったのがきっかけで手がけ、パンフレットも作成。「新感覚の和菓子に調和する」という今井啓示専務の発案で、店内にモダンな木の立体を展示しました。
15年の節目を迎えた秦さんは「地元の事業所と協力し、共通のコンセプトで加子母全体をデザインしていければ」と話しています。

恵峰HN (2012年5月 5日 10:00)|| トラックバック(0)

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