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【恵那市大井町】「いのちの授業」

いのちの授業

「生命の大切さ」を学ぶ授業が恵那市大井町の大井学童保育所であり、25組の親子ら55人が参加しました。
中津川市内の助産師でつくる「いのち伝え隊」が、幼・保育園の年長児とその保護者を対象に行っている「いのちの授業」。  子供たちが「自分は大切な存在だ、生まれてきて良かった」と自覚し、親には、子供が生まれてくれたことに感謝し、育児の楽しさを再発見してもらうのが狙いです。

当日は4人のメンバーが助産師の仕事を紹介した後、お産劇を上演。陣痛の始まりから出産までを演じ、子供が生まれた時の喜びを表現。親子で新生児の実物大の人形を抱き、お母さんたちが出産した時の様子や喜びなどを話しました。
産道体験では、お母さんたちが作ったアーチを産道に見立て、中をくぐり抜けてきた我が子を母親が抱擁。
授業を終えた子供たちは、母親が自分の出生時の体重をグラム単位まで覚えていることにびっくり。母親は「元気に生まれてきてくれただけで幸せだったことを思い出した」と話していました。
写真は、産道体験する子供たち

恵峰HN (2012年10月 6日 10:00)|| トラックバック(0)

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