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【恵那市笠置町】福島の子どもたちに「小人さん人形」

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 「福島の子供たちに手作りの人形を」と制作したのは、恵那市笠置町毛呂窪の和紙人形作家勝田知子さん(41)をはじめとする15人のボランティア。
勝田さんは、昨年の第1回「つながる命 福島」に協力し、福島の乳幼児母子と交流。「子供たちを癒やしてあげたい」という思いから、手作りの創作抱き人形を被災した幼保育園児に贈っている義姉で人形作家の中村ひろみさん=埼玉県在住=を招き、自宅で講習会を開いたものです。
弾力ある羊毛を詰めた「小人さん人形」は背丈15cmほどの布製で、子供たちが抱きしめるのにぴったり。2月中の3日間、勝田さん宅で開かれた講習会で30体を作り、14--22日、加子母に滞在する子供たちにプレゼントする予定。
参加した地元の主婦永冶菊枝さん(71)と吉田みつ子さん(73)は「『何かしてあげたい』という思いがかなった」「この人形を抱いて笑顔になってくれればうれしい」と話していました。
写真は、中村さん(左から2人目)の指導で人形をつくる勝田さん(中央)ら。

恵峰HN (2012年3月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

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