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【中津川市中津川】御神木奉搬写真展

御神木奉搬写真展

加子母で伐採されてから伊勢神宮に至るまで6日間、約400kmに及ぶ"御神木の旅"を支えた中津川市中津川の原義晶さん(68)が27日から、同市太田町の中電ギャラリーふれあいで、その全行程を紹介する写真展「神宮への道」を開きます。

原さんは、北恵那交通常務当時の2005年、名鉄との共同事業体で行った第62回伊勢神宮式年遷宮の御神木奉搬担当に就任。 
「2005」ナンバーのトラック新調から神宮備林での伐採式、各地で行われた奉迎祭、奉曳きなどを経て、桑名市の桑名綜社で木曽の御神木と合流。
桑名・津から伊勢市に至り、宮川度合橋で陸曳車に積み替えて伊勢神宮外宮に至るまで、責任者として御神木に同行しました。
写真展には、華やかな式典の模様から、夜間、周囲を竹のバリケードで囲って警備する様子など裏方の映像まで、半切パネルにした100点を展示。
「来秋の遷御(ご神体遷座)で今回の遷宮催事が完了する前に、故郷で伐採された御神木の道程を紹介したかった」と原さん。
「毎朝5時前起床でトラックの点検整備を行うなど緊張の連続でしたが、貴重な体験。感動を分かち合えれば」と来場を呼びかけています。午前9時から午後4時30分(最終日7月3日正午)まで。
写真は、写真展の準備を行う原さん

恵峰HN (2012年6月16日 10:00)|| トラックバック(0)

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