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【中津川市山口】ヨモギ栽培

ヨモギ栽培

木曽ごへ〜本舗、道の駅賤母(しずも)、おふくろ工房などを運営する中津川市山口の第3セクター、山口特産開発が、自家栽培したヨモギを初収穫しました。
大福餅、からすみ、もちなどを製造、販売する同社が、1年間に使用するヨモギは、ゆでた状態で約150kg。
これまで5〜8月のシーズン中、自生しているものを摘み取って加工・保存してきましたが、年々自生地が減少。
食の安全にも考慮して栽培することにし昨秋、寺沢地区の耕作放棄地(15a)にヨモギの苗を植えました。
5月21日には、10人ほどの従業員が畑に入り手作業で新芽を収穫。加工施設でゆでた後アク抜きして冷凍保存しました。
楯鑑治社長は「安全で効率がよく、1日で年間使用量のほぼ半量を確保することができた」と話していました。

恵峰HN (2012年6月16日 10:00)|| トラックバック(0)

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