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【中津川市】防災啓発や家具転倒防止に尽力「防災士なかつがわ会」が防災訓練参加を呼びかけ

防災啓発や家具転倒防止に尽力

9月1日「防災の日」を前に、中津川市の防災士有志で構成する「防災士なかつがわ会」(島田千寿会長、会員45名)が、家族防災会議、家具転倒防止対策の実施や防災訓練への参加を呼びかけています。
防災士とは、日本防災士会の資格試験に合格した防災に関する有識者。同会は2年前、市内在住・在勤の防災士が「行政と協働して、自主防災力の強化と減災を図る」ことを目的に結成しました。
活動内容は、行政への提案と、行政の方針を受けての市民、地域、学校、企業に対しての防災啓発や災害に備えた訓練・教育等で、防災運動会や防災士育成講座の支援、スキルアップ講座も開講。
阪神淡路大震災では、死亡者の8割強が、家屋や家具の転倒だったことを訴え、地域を挙げての家具の転倒防止対策の啓発、実施体制づくりや具体的な工事も実施しています。(写真はその様子)
同会では、「必ず来る災害に向け、一人でも多くの方に防災訓練に参加いただき、「自助、互助、協働」を実践して欲しい。」と提唱しています。

恵峰HN (2013年8月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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