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【恵那市山岡町】山岡のおいしいお米、地酒でPR

山岡のおいしいお米、地酒でPR

あす3日、恵那市山岡町産の「極上米」を使って仕込んだ地酒が、千古乃岩酒造(土岐市駄知町)の蔵開きでお披露目されます。長谷川幸雄さん(66)=恵那市市山岡町=が、長年の夢だったソーシャルビジネスを実現させたもので、売上の5%をまちづくり団体に寄付します。
▽ 本文
定年退職後、同市農業委員を務め、恵那市まちづくり協議会員としても活動してきた長谷川さん。
山岡では、米のおいしさを表す食味値が90点と、抜群の評価を受ける工藤征夫さんら、極上米を作る篤農家が多いことに着目。「山岡のおいしい米」を全国にアピールしたいと、食味値85点以上の極上米を使った地酒作りを企画。昨秋、農家から買い付け、坂折棚田(中野方町)の米でも酒を仕込んでいる千古乃岩酒造の中嶋大蔵専務に託しました。
今シーズンは酒造りに最適の程よい寒さに恵まれ、「食べておいしい極上米で醸した酒は、味・香りともしっかりしていて上々の仕上がり」と中嶋専務。
岩村藩出身の偉人佐藤一斎にちなんで命名した辛口の吟醸生原酒「長寿の誉」(720ミリリットル、2,100円)のラベルは、恵那市の許可を得て一斎の肖像画を使用。
やや甘口の無濾過生酒「見返り桜」(同、1,500円)は、長谷川さんらが保護に取り組む釜屋の桜にちなんで名付け、2本セットで「日本の心 ふるさと物語」として販売。送料無料、全国一律3,980円で届けます。
長谷川さんは「試飲いただいた多くの方々から予約をいただき、うれしい限り。夢だった社会貢献事業が、恵那市合併10年を前に実現できて感無量です」と話しています。TEL.0572(59)8014千古乃岩酒造。

恵峰HN (2013年2月 2日 10:00)|| トラックバック(0)

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