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【恵那市岩村町】恵那市岩村町飯羽間・極楽横町で「電車道まつり」 県内初の私鉄が走った軌道を歩行者天国にして 地域活性化と交通安全祈願

恵那市岩村町飯羽間・極楽横町で「電車道まつり」 県内初の私鉄が走った軌道を歩行者天国にして 地域活性化と交通安全祈願

"県内初の私鉄"岩村電気軌道線(1906ー1935年)が走った電車道を歩行者天国にして楽しむ「電車道まつり」が8月10日午後3時から、恵那市岩村町飯羽間中切の通称・極楽横丁で開催されます。
主催するのは、五平餅店経営の三宅勝之さん(70)ら、地域住民有志でつくる飯場中切電車道発展会。
飯峡会館前から県道久保原線に抜けるバイパスまでの約200m間を午後8時くらいまで通行止めにし、歌謡ショーやライブ、盆踊り、親子で楽しめるゲームや飲食物バザー、特製ハヤシライスの試食会などを行います。
県道から国道257号に抜けるこの道は通勤時、信号を避ける多くの自動車が猛スピードで走行。
三宅さんらは、ドライバーに注意を促す看板を10本以上手作りし、私有地に設置してきました。
その活動の中で、ここがかつて電車道であったことや生活道路であることをアピールしながら住民同士が親睦を図り、地域を活性化しようとまつりを企画。明知鉄道「極楽駅」に近いことから「極楽横丁」と命名し、準備を進めてきました。
当日は、記念撮影ができる岩村電気軌道の原寸大「顔出しパネル」も設置。問い合わせはTEL.0573(43)3556かんのんや。

恵峰HN (2013年8月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

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