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【恵那市飯地町】"現代の忍者"、東海初の道場開設

"現代の忍者"、東海初の道場開設

「マスターオブ忍者」として世界中の戦闘のプロから尊敬を集める初見良昭さん(81)=千葉県野田市=の元で修業を積んだ"現代の忍者"が、恵那市飯地町の自法寺内に東海初の道場を開き、注目を集めています。
武神館円月道場を開いたのは、同寺住職の小栗隆博さん(38歳、武号円月)。小栗さんは、戸隠流忍法や玉虎流骨指術、九鬼神流秘剣術など9流派の古武道を受け継ぐ初見さんが、それらを統合して創設した武神館道場に1993年入門して修行。
国内外の門下生は数万人とも言われる武神館道場は、実戦的武術として名高く、門人には世界各国の軍人・警察関係者も多数。
日本人では数少ない師範である小栗さんは今年5月、帰山を機に恵那・名古屋両市で指導を開始。同時に体調を整える古式腱引き療法も始めました。
稽古では基本となる骨法術で体を鍛錬した後、棒・槍・刀・手裏剣など各種武器の用法をマスター。「武道は本来、相手の戦闘能力を奪い、自らが生き延びるためのもの」という小栗さん。
「だからこそ、自分と同様に相手にも掛け替えのない命があることに気付き、本当の強さ、優しさが養われる」と話しています。問い合わせはTEL.080-3480-3061またはホームページ武神館円月道場で。

恵峰HN (2013年8月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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