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【中津川市茄子川】重度の障害を持って生きる子供たちを知ってほしい 18日に映画「普通に生きる」の無料上映会

映画「普通に生きる」の無料上映会

重症心身障害児者のための通所施設「でらーと」(静岡県富士市)の5年間を記録した話題のドキュメンタリー映画「普通に生きる」の無料上映会が18日午後2時から、中津川市の東美濃ふれあいセンター歌舞伎ホールで開かれます。同市障がい児者を守る会主催。
中津川・恵那両市内の重度障害児者入所施設は既に満員。高齢化も相まって、自宅で生活する障がい者はますます増加することが予想されます。
介護は24時間家族に委ねられ、将来の不安も深刻。そこで、この地域にも福祉・医療・地域の援助なくしては生きられない人々が大勢いることを知ってもらおうと、同会つばさ部会を中心に開催するものです。
上映前には、車いすで生活する地域の子供たちの笑顔をスライド上映。同部会では「『重い障害があっても、地域で普通に生きていける社会を実現する』ための第一歩。すべての人にやさしい地域づくりを考えていただくきっかけにしたい」と、来場を呼び掛けています。
問い合わせはTEL.0573-65-0720 かがやきキッズクラブ。
写真は、案内状を発送するつばさ部会の会員ら

恵峰HN (2013年5月 4日 10:00)|| トラックバック(0)

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