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【中津川市坂本】喘息克服し、全日本空手道選手権大会で準V

喘息克服し、全日本空手道選手権大会で準V

国際空手道連盟極真会館世界総極真岐阜県太田道場(太田清貴代表)に通う中津川市坂本小学校6年の菊池梨乃さん(12)=茄子川=が、名古屋市で開かれた「国際親善 第11回オープントーナメントレディース&シニア全日本空手道選手権大会」(極真会館中部総本部長谷川道場主催)レディース小学6年生の部で準優勝しました。
喘息に苦しんでいた菊池さんは4年前、「体を強くしたい一心で」太田道場に入門。中津川、恵那、山岡の道場に通って週3、4回稽古に励み、県内外の大会で度々入賞してきました。
6年になるとさらに成長し、「東日本大会」「山梨県大会」で3位、「チャレンジカップ河口湖」では、5年の妹・百乃さん(10)と姉妹で3位入賞を果たし、秋の「岐阜県大会」で準優勝。念願の全日本大会で初入賞を果たしました。
現在も喘息と闘い続け、大会途中に薬剤を吸入することもありますが、「空手のおかげで心も強くなり、『怖い』と思わなくなくなった」と菊池さん。
学校では学級委員を務めるなど、何事にも積極的に挑戦。「黒帯になって、どんな大会でも優勝できるようになりたい」と張り切っています。
写真は、全日本大会で準優勝した菊池梨乃さん(中)と妹の百乃さん(右)、弟の啓太郎君

恵峰HN (2013年1月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

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