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【恵那市長島町】クリーンエネルギー発祥の地・恵那峡にメガソーラー 大矢コンサルタントが設計施工 中津川にも続々

恵那峡にメガソーラー!

日本初のダム式発電所がつくりだした景勝地・恵那峡に続々メガソーラーが誕生しています。
6月20日、第1期工事が完成し、発電を開始した木曽路物産太陽光発電所(出力900kw)は、木曽路物産(鹿野正春社長・本社恵那市大井町)が、公園「恵那峡の里」にして管理している旧名鉄観光センターの駐車場跡地を利用。
1年後には、総面積2.17ha、発電出力1,350kwのメガソーラーが完成する予定です。 
3月に完成した「銀しゃり本舗」の発電所(990kw)とも設計施工管理を担当する大矢コンサルタント(長島町)の矢頭善次社長によれば、木曽路物産発電所だけで、一般家庭284世帯分の年間電力使用量が賄え、CO2を660トン削減。
矢頭社長は「社会貢献できる手堅いビジネスとして需要が高まっており、中津川市内でも続々着工する予定」としています。

恵峰HN (2013年7月 6日 10:00)|| トラックバック(0)

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