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【中津川市本町】業界初!"中津川の手造り純米酒3種類を1本にして販売

業界初!"中津川の手造り純米酒3種類を1本にして販売

「中津川を代表する3蔵元の手造り純米酒が1本で楽しめる」画期的な商品が、全国の日本酒通に好評を得ています。
中津川市本町の「中山道 大鋸」が昨年末に発売した「中山道 波内櫻」(2,268円)。地元以外でも営業することが多い大鋸伸行社長が「中津川の地酒を飲み比べ、美味さを知ってもらいたい」と企画。半年以上かけ、「連結可能な瓶を3個つなぐ、業界初のアイデア」(大鋸社長)を実現させました。
「鯨波」で知られる恵那醸造(福岡)の「中波」と"日本一小さな酒蔵"山内酒造(上野)の「山内」、田瀬の蔵元三千櫻酒造の「道櫻」は、すべてオリジナル純米酒。特注の180ml瓶に詰め、1本につないで販売。インターネット通販や名古屋方面の高級居酒屋などで評判は上々です。
瓶のコストが高いため、1個150円で回収。大鋸社長は「栗菓子同様、"中津川の地酒ファン"が増えるきっかけになれば」と話しています。問い合わせはTEL.0573-65-2625。

恵峰HN (2013年1月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

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