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【中津川市】NPOが脳トレ教室

NPOが脳トレ教室

認知症予防を目的とする"脳トレ教室"を、中津川市のNPOが始めました。
音読・計算・歌や会話で脳を活性化する「にこにこ脳活法」を実践しているのはNPO「にこにこ脳活スクール」(高木晴代代表)。
7年前、市が主催する脳の健康教室のサポーターを務めた高木代表(55)が、「半期で終了後も続けたい」という受講生の声に応えて企画。3年間、学習塾を営む下野の自宅で行ってきましたが、賛同者を募ってNPOを設立。1月から毎週水曜、付知公民館でも開設しています。
利用者は65〜83歳の20人ほどで、サポーターは12人。費用は1回1,000円と
3か月ごとに1,000円の運営費が必要。午前10時から11時30分まで、影山メソッドの音読教材や簡単な計算ドリルを使った学習と歌やゲーム、手芸、会話などで脳を鍛えます。
70代の女性(付知町)は「新聞・雑誌を読むことが楽しくなった。みんな前向きでいい刺激を受ける」。80代の女性は「出かけて、人に会おうという気持ちが大切。死ぬまで続けたい」とにっこり。 高木代表は「人脈が広ががり、教室が生きがいになっているのも大きな効果。市内なら出張・個別指導などにも応じるので、気楽に声をかけてほしい」と話しています。TEL.080-5122-5696高木代表。

恵峰HN (2013年4月20日 10:00)|| トラックバック(0)

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