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【中津川市落合】「落合の植物」

落合の植物

中津川市落合公民館の植物観察講座「スミレ会」(玉置克彦会長)が、地域に自生する植物を体系的にまとめた冊子「落合の植物」(A4判、62ページ、カラー刷り)を刊行しました。
平成22年度、市民企画講座として開講以来、毎月1回、地元の樋口帯刀さん(野草散策の会会員)を講師に、落合全域の植物を調査。
「落合郷土誌」などを参考に、1050種類の植物を確認、分類し、観察区分図や絶滅危惧類、巨木・銘木などを記してきました。
東西の分岐点にあたる落合地域は「植物の交差点」と言われ、多種類の植物が自生。同会では自然の変遷を後世に残そうと、3年間の記録を半年がかりで編集。同市がんばる地域サポート事業の助成を受けて700部刊行し、実費の700円で頒布します。
市内の中日新聞販売店で取次ぎ。

恵峰HN (2013年5月18日 10:00)|| トラックバック(0)

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