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【中津川市苗木】下並松区で太陽光発電 環境保全、災害時の緊急電源に

下並松区で太陽光発電

中津川市苗木下並松区(後藤晨平区長)が、クラブの屋根で太陽光発電を始めました。
「日照時間が長く周囲に遮るものがない」好条件に着目した西尾勝利前区長の発案で、約100の全世帯の合意を得て決定。
区の営繕費積立金4百50万円ほどをかけ、出力10KWの太陽光発電システムを設置しました。
一般家庭10世帯が1年間に使用する電力が賄える計算で、約10年間で採算が取れる見込み。「おひさま発電所」と命名し、看板も設置しました。
「環境に優しいまちづくりに区民全員で参加して結束が図れる上、災害時の緊急電源にもなる」と役員の皆さん。「子供たちの環境教育にも効果的」と期待しています。

恵峰HN (2013年8月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

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