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大井文楽保存会が伊勢神宮に三番叟奉納【恵那市大井町】

大井文楽保存会が伊勢神宮に三番叟奉納

恵那市無形民俗文化財の「大井文楽」が10月21日、式年遷宮を奉祝し、伊勢神宮に奉納されました。
1949(昭和24)年、当時の恵那郡大井町(現同市大井町)有志が、名古屋の近松座から人形首34個を譲り受け、同好会を結成して始めた大井文楽。 
人形首のうち21個は名人と言われた徳島県阿波の人形細工師・初代天狗屋久吉の作品で、県の重要有形民俗文化財に指定。全国でも、この人形首を現役で使用して人形浄瑠璃を上演しているのは他に例がないとされ、二十年前の式年遷宮には「寿式三番叟」を奉納しています。
当日は大井文楽保存会(柘植建蔵会長)の会員らが、大勢の参拝者を前に天下泰平、五穀豊穣の祈願を込めた「二人三番叟」を格式高く上演=写真。満席の観客から盛大な拍手を送られました。

恵峰HN (2013年11月16日 10:00)|| トラックバック(0)

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