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【中津川市出身】中津川市出身の歌人大島史洋さんが「新・百人一首 近現代短歌ベスト100」に

中津川市出身の歌人大島史洋さんが「新・百人一首 近現代短歌ベスト100」に
文藝春秋創刊90周年記念特別企画「新・百人一首--近現代短歌ベスト100」に、中津川市出身の歌人、大島史洋さん=写真=の作品が選ばれました。
今年が小倉百人一首編纂から800年目にあたるのにちなんだもので、選者は短歌界の重鎮・岡井隆、馬場あき子、永田和宏、穂村弘の4氏。
正岡子規から与謝野晶子、斎藤茂吉、俵万智まで、時代を代表する百首を厳選したものです。
大島さんは中津高校在学中の1960年、「未来」に入会し近藤芳美、岡井隆に師事。早稲田大学大学院修了後、小学館で国語辞典の編纂に携わり、短歌では山本健吉賞、短歌研究賞、日本歌人クラブ賞などを受賞。
「新・百人一首」に入選した「年々のさみしさおのれのありようのほしいままにて凡庸である」は、2009年に第14回若山牧水賞を受賞した歌集「センサーの影」に収録されています。
大島さんは「中津高校を卒業して50余年。短歌を作り続けることができてよかったと思っています」と喜びを語りました。
文藝春秋社から文春新書「新・百人一首 近現代短歌ベスト100 」(924円)として刊行。 

恵峰HN (2013年5月18日 10:00)|| トラックバック(0)

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