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【中津川市付知町】ご神木の里から「お白石持行事」に初参加

ご神木の里から「お白石持行事」に初参加

国の「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に指定されている伊勢神宮の式年遷宮関連行事「お白石持(しらいしもち)行事」にご神木の里・付知町から初めて参加しています。
神宮正殿を雑草や浸食から守るため、宮川で数年かけて拾い集めたお白石を、町ごとの奉仕団が奉曳車や木そりに乗せて運び敷き詰める行事。伊勢市の無形民俗文化財に指定されています。
御神木を提供する中津川市付知町の護山神社の例大祭では、5年間から伊勢音頭保存会が踊りを奉納。会員に2町の奉仕団長がいたことから、護山神社奉賛会(早川正人会長)が「神領民」(伊勢市民)の特権であるお白石持行事への参加を許されたものです。
同奉賛会では"旧天領"の付知・川上・加子母の住民に募り、20--80代の320人が参加。7月28日から8月31日まで、4回に分かれ、50人乗りバスで出掛けています。
お祓い横丁から内宮まで白装束で行列した参加者は、白布に包んだお白石を持って、遷宮後は立ち入ることのできない垣内へ。真新しい正殿の元に、持参した「お白石」を奉献しました。
23・31日は外宮に奉納する予定で、早川奉賛会長は「想像以上にすごい行事。長い付知の歴史でも初めてのことで、感動している」と話していました。

恵峰HN (2013年8月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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