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【中津川市坂下】坂下歴史資料かるた

坂下歴史資料かるた

中津川市坂下の歴史・文化を網羅した「坂下歴史資料かるた」が完成。貴重な史料を写真と説明文で紹介する"取れない"かるたが話題を集めています。
制作したのは、山内康廣委員長(94)ら、地元の有志でつくる「座談会いろりばた」かるた制作委員会の7人。
山内さんは、長年、「風化しつつある坂下の歴史・文化をかるたにして子供たちに伝えたい」とノートに記録。感銘を受けた「座談会いろりばた」のメンバーが協力して制作したものです。
49組の札では、地域の名所や産業、満州移民などの近代史まで、教科書には載っていない坂下の宝を紹介。 
天正10(1582)年、木曽義昌が西芳寺を焼き討ちにした際、貴重な涅槃画像を戦利品として持ち帰り定勝寺(木曽郡大桑村)に寄進したことを記す札では、「叩いて取らない」という条件付きで撮影を許された涅槃画像の写真も収録。内容は別刷りの冊子で詳しく解説されています。
かるた(木箱入り、2,500円)は100組限定で、会員を通じて販売。委員会では「広大な山林を寄付して坂下の財政を助けた曽我五郎十郎翁など、知られざる偉人のこともぜひ知ってほしい」としています。問い合わせはTEL.0573-75-4859山内委員長。

恵峰HN (2013年8月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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