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【中津川市蛭川】太陽光発電所の出資者募集

太陽光発電

原子力に頼らない安心な社会づくりに貢献したい。
中津川市の市民有志が設立した合同会社「恵那山おひさま発電所」(蛭川)が、同市福岡に建設する太陽光発電所の出資者を募っています。
同社の役員は名古屋大学名誉教授で名古屋産業大学教授の菊山功嗣さん(71)=高山=をはじめ、医師、元高校教諭など10人。
菊山さんは風・水力が専門で、現在は太陽光発電に関する研究を指導。福島原発事故以来、より切実に脱原発・自然エネルギー活用の必要性を感じていましたが、定年退職後拠点にしている中津川は、風・水力とも発電で採算を取るのが難しい環境。最も現実的な太陽光発電も、個人で設置しようとすればまとまった資金が必要です。
そこで、共同で太陽光発電所を設置しようと呼びかけたところ、賛同者の1人が同市福岡山の田のバラ栽培農場跡地(1600平方メートル)を提供。
約1800万円かけて出力49.9KWの太陽光発電施設を設置することになり、出資者を募っているものです。
同社によれば、1口10万円で出資してもらい、毎年1%程度の分配金とともに均等分割償還。15年後には、1口あたり11万4千円(元金含む)を返金するというもので、返済後は施設を福祉団体に寄贈。3月着工、4月稼働を予定しています。  
菊山代表は「利潤の追求が目的ではなく、あくまでも自然エネルギーを普及する市民運動。事業の概要やリスクについて詳しくご説明し、十分納得いただいた上での契約となりますので、気軽に連絡してほしい」と呼びかけています。電話0573(45)2120ひなたぼっこ内同発電所。

恵峰HN (2013年2月16日 10:00)|| トラックバック(0)

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