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介護30年乗り越え ボランティア落語家【中津川市中津川】

介護30年乗り越え ボランティア落語家

ボランティア落語家・出前亭笑楽こと中谷正博さん(63)=中津川市中津川=の独演会「ちこり寄席」が26日、午後1時30分から、中津川市千旦林のちこり村で開かれます。木戸銭無料。
中谷さんは中学生のころから落語に親しみ、中津商業高校時代は、他校の学園祭にも出演するなど大活躍。社会人となってからは、人望と話術を買われ、社員教育のリーダーを務めてきました。
しかし私生活では30年来、妻の看病で落語をする余裕はなく、定年退職以後の3年間は介護に専念。24時間要介護となった妻を、必死に支えてきました。
しかし昨年12月、施設で預かってもらうことになり、「笑いでお役に立てれば」と、"高座に復帰"。市内の老人介護施設などで落語を演じています。
「辛い時こそ、笑いが大事」と、介護生活の中でもネタ探しに努めてきた中谷さん。この日は40年前、初めて落語を披露した老人ホーム隣のデイサービスセンター(中津川)で熱演=写真。利用者や職員を楽しませました。
中谷さんは「笑いは心と体の栄養ドリンク。介護でお疲れの方、悩みのある方こそ是非」と来場を呼びかけています。
会場準備の都合上事前申し込みが必要。TEL.0573(62)1545ちこり村へ。

恵峰HN (2014年4月19日 10:00)|| トラックバック(0)

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