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古山さんが故郷で初のリサイタル【恵那市長島町】

古山さんが故郷で初のリサイタル

リコーダー演奏家・古楽研究家として知られる古山和男さん(64)が11月3日午後2時から、出身地恵那市の恵那キリスト教会(長島町中野)で初のリサイタルを開きます。入場料1,500円、90席。
古山さんは早稲田大学政経学部卒業。演奏家として活躍する一方、音楽文化史に造詣が深く、新潮社などから多くの著書を出版。国立音楽大学の講師を務めています。
恵那高校時代から、リコーダー教育の第一人者・田中吉徳さん(80)=長島町=に師事し、今回のリサイタルも田中さんが代表を務める地元グループが主催。
「リコーダー協奏曲ハ長調」(ビバルディ)から「故郷」まで、幅広い名曲を披露。渡辺洋子さん(ピアノ)、周藤典子さん(フルート)、田中さんの門下生でつくる中津川リコーダーアンサンブルが賛助出演します。
古山さんは「田中先生の教育結果が私たち。故郷の皆さんに、リコーダーの素晴らしさ、楽しさや可能性を伝えたい」と話しています。チケットは恵那駅前「スウィング」中津川市手賀野「カノン」で販売。TEL.070-5015-9898新田さん。
写真は、賛助出演する中津川リコーダーアンサンブルとメンバーでもある古山さん(手前)

恵峰HN (2014年10月18日 10:00)|| トラックバック(0)

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