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蛭川歌舞伎【中津川市蛭川】

蛭川歌舞伎

蛭川歌舞伎保存会(伊藤重秋会長)の「25回 蛭川歌舞伎公演」があす19日午前11時から、中津川市蛭川の蛭子(えびす)座(蛭川公民館)で行われます。 
同保存会は平成2年に結成され、20年間途絶えていた伝統の地歌舞伎を復活。毎年、公演しています。
今年は、蛭川小学校4--6年の12人が出演する「寿 曽我対面 工藤館の場」で開幕し、保存会員が「絵本太功記十段目 尼ヶ崎閑居の場」を上演。
授業で取り組んでいる蛭川中学生が「青砥稿花紅彩画 稲瀬川勢揃いの場」、会員と小学生が「富士三桝孝子誉 由比ケ浜の場」を披露。最後は地元の名士が出演する「お目見得 だんまり」、吉例餅投げで盛り上げます。
小学生の出演は2年ぶりで、児童らは「台詞が難しく、家でもたくさん練習した。明日は一番上手にやりたい」と張り切っています。

恵峰HN (2014年10月18日 10:00)|| トラックバック(0)

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