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「杵振り祭り」をPRしようとラッピングバス導入【中津川市蛭川】

「杵振り祭り」をPRしようとラッピングバス導入
中津川市蛭川の「ごとう観光バス」が、13日に地元の安弘見神社で開催される「杵振り祭り」をPRしようと、ラッピングバスを走らせています。
蛭川に生まれ育った後藤正社長(62)は、青年団員として8年間、祭りの呼び物「杵振り踊り」(県無形民俗文化財)に参加。
思い入れのある故郷の祭りを多くの人に知ってもらおうと、フォトコンテストの入賞作品をバスの後部にラッピングしたものです。
同社のバスには、3月13日現在、全国で521ある貸切バス安全性評価認定事業者に認定され、「SAFETY BUS」のステッカーも表示。
後藤社長=写真=は「安全運転で蛭川のイメージアップに貢献したい」と話しています。

恵峰HN (2014年4月 5日 10:00)|| トラックバック(0)

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