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落合の狐膏薬【中津川市落合】

落合の狐膏薬

江戸時代、中山道落合宿(現中津川市落合)の名物として知られていた狐膏薬にまつわる民話や資料などをまとめた冊子「落合の狐膏薬」(A4判、40ページ、カラー刷り、500円)を同市落合公民館講座の歴史教室部会が発行。21日--23日の落合公民館まつりで展示、販売します。300部限定。
狐膏薬は地元の医王寺、松崎家、井口家の先祖が十曲峠(国指定史跡)で販売していたとされ、現在も当時の看板などが大切に保管されています。
また、狐膏薬を題材にした民話や伝説も数多く残っていることから、民衆の歴史として後世に伝えようと企画。
編集委員会を立ち上げ、同市がんばる地域サポート事業を受けて、2年がかりで制作しました。
冊子には医王寺などで聞いた話や、当時の看板・商標・秘伝書・効能書きとその版木の写真、十返舎一九の「続膝栗毛」から地元の民話まで、10余編の狐膏薬譚を収録。
ナメクジ、ドジョウの黒焼きなどを原料とする製法を写真付きで説明したページもあり、興味深い内容となっています。
問い合わせはTEL.0573(69)3201落合事務所。金森新聞店(TEL.69-3861)ほか中日新聞の各販売店で取次ぎます。

恵峰HN (2014年2月15日 10:00)|| トラックバック(0)

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