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LED内臓ステンレス手すり【中津川市瀬戸】

LED内臓ステンレス手すり

中津川市瀬戸の金属加工会社、トーキン工業(久木利道社長)が開発したLED内臓ステンレス手すり「みちしるべ」(実用新案登録)が、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)に設置されました。
同社は2010年、半永久的に使用可能なステンレス製パイプの裏面に、1日8時間点灯させても14年間弱同じ明るさを保つLEDを組み込んだ"光る手すり"を開発。地元の寺院から愛媛県西条市のJR西条駅前跨線橋まで、さまざまな場所で採用されています。
その実績が認められ、観客の安全確保と強度、省エネなどの条件を備えた手すりを探していた甲子園球場が採用。春の選抜大会を前に、最も多くの観客が出入りする1塁側4・5番ゲートと、3塁側11番ゲートに設置しました=写真。
同社では、甲子園球場の要望に応え、1カ月ほどの短期間で、リモコンでライトの強弱が調整できるよう改良。
久木社長は「今回の経験で、社員一同、自信が持てた。今後は音声ガイドやセンサーなど、新たな付加価値に挑戦したい」と話していました。

恵峰HN (2014年5月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

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