上へ

  • トップ
  • ピックアップ記事
  • 2014年
  • 企業とコラボ・ニュースタイルの「認知症カフェ」で全国から注目集める恵那市 23日には全国でも珍しい生協での開催【恵那市】
過去の恵峰HN
タグクラウド

ATOMを購読

本紙への投稿お待ちしてます。 恵峰ホームニュースが読めるのは、中日新聞だけ! 広告のことならプラスクリエイション

企業とコラボ・ニュースタイルの「認知症カフェ」で全国から注目集める恵那市 23日には全国でも珍しい生協での開催【恵那市】

企業とコラボ・ニュースタイルの「認知症カフェ」で全国から注目集める恵那市 23日には全国でも珍しい生協での開催【恵那市】

認知症の人や家族、地域住民や専門職が参加して介護の悩みや相談などを行う「認知症カフェ」は全国に広がっていますが、恵那市は民間企業とコラボでニュースタイルの「認知症カフェ」を開設し大好評。23日には、全国でも珍しい生協店内での開催が予定され、全国から注目を集めています。
国は昨年度から認知症施策推進5カ年計画の一環として、認知症カフェを支援。高齢化で増え続ける認知症患者が地域で生活するための一助となっており、恵那市でも市花にちなんで「ささゆりカフェ」と名付け、市内各地で開設。
地域貢献活動として協力しているスターバックスジャパン(本社・東京都)と協働で運営し、各回、60人--100人が参加しています。
前回の5月22日は上矢作にある福寿の里ふれあいセンターで開催。患者と家族、認知症に関心のある人や地域住民、医師、看護師、相談員、ケアマネジャーなど、合計60人ほどが参加しました。
会場には町民の協力で集まった昔懐かしい農機具などが展示され、ウッドデッキに設けたテーブル席でも相談を実施。
手作り菓子の差し入れや、ハーモニカ演奏に合わせて歌や手拍子が湧き上がる場面もあって和気あいあい。参加者は「楽しかった」「明日も来たい」などと話していました。
次回23日は午後2時--4時、同市長島町中野のコープぎふ恵那店多目的ひろばで開催。参加無料ですが、希望者は地域包括支援センターに申し込んでください。ただし恵那市民限定。TEL.0573(26)2111。

恵峰HN (2014年7月 5日 10:00)|| トラックバック(0)

※掲載内容は投稿日時現在の内容になります。ご注意ください。

カテゴリ:

トラックバック

トラックバックURL: http://www.keiho-news.com/mt/mt-tb.cgi/390