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被災地で出前講座【恵那市串原】

被災地で出前講座

恵那市串原の「ささゆりの里布ぞうり研究会」のメンバーが、東日本大震災の被災地福島県県会津若松市に出向き、仮設住宅の集会所で布ぞうり・スリッパの出前講座を行いました。
昨年11月、NHKテレビで串原の布ぞうり、オリジナルスリッパが紹介されて以来、全国から注文や講習の希望が殺到。視察に訪れた福島県の被災者から「支援物資の衣類を有効利用するため地元で広めたい」と聞き、同研究会の4人が被災地に出向き、指導したものです。
2日間の講習には楢葉町と大熊町の13人が参加。串原から持参した布ぞうり・スリッパの展示会も開きました。講師を務めた三宅弥生 さん(69)は「布ぞうりが縁で福島の人たちと交流が生まれ、お役立てることは本当にうれしい。今後も出来る限り支援したい」と話していました。

恵峰HN (2014年3月 1日 10:00)|| トラックバック(0)

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