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10年がかりで手作りした山野草園が完成 話題の苗木城址模した石垣も。3月に正式オープン予定【中津川市瀬戸】

10年がかりで手作りした山野草園が完成

中津川市瀬戸の苗木建設会長、坪井幸夫さん(72)が10年がかりで整備してきた、ナゴヤドームの1.4倍もある広大な山野草園(6,600平方メートル)が完成。
全国の山野草100種類以上が見られるうえ、地元の史跡・苗木城址を模した石垣まで備えたユニークな花の宝庫が、今春、無料で一般公開されます。
山野草を趣味とする坪井さんは、第一線を退いたのを機に、会社に隣接する所有地に、北海道から九州まで周って集めた山野草を植栽。震災前、福島で求めたシラネアオイや絶滅危惧種のエビネ、貴重な姫小百合などを取りそろえ、四季折々、楽しめるようにしました。
さらに10代のころ、奉公先で身に付けた技術を生かし、週刊「日本の城」に復元CGが掲載され、テレビ番組でも紹介されて、来訪者が激増した苗木城址そっくりの石垣も整備。2階建ての休憩施設や、県まちかど資料館に認定されている古銭資料館、水洗トイレまで、ほとんど自分1人で作りました。
「観光客に訪れてもらえば市民が潤い、お世話になった方々に恩返しができる」と坪井さん。春の花が咲き始める3月に正式オープン予定で、「展示会場などにも活用してもらい、皆さんの憩いの場として活用してほしい」と夢を膨らませています。

恵峰HN (2014年1月18日 10:00)|| トラックバック(0)

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