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31日「えな環境フェア」市民と行政が協働で企画運営 「地球1個分のくらし」をしよう【恵那市長島町】

31日「えな環境フェア」市民と行政が協働で企画運営 「地球1個分のくらし」をしよう

31日午前9時30分から、恵那市長島町の恵那市民会館とその周辺で、「えな環境フェア2015」(同実行委員会主催)が開かれます。午後3時30分まで。
同フェアは、市民ボランティアが中心となり、行政と協働で企画運営。毎回、市民の目線で企画した手作りの展示で好評を得ています。今年のテーマは「私にできるエコ」〜今を楽しみ未来をつくる〜。
WWF(世界自然保護基金)によれば、世界中の人々が日本人と同じレベルの生活をするためには、地球2.3個分の資源が必要。そこで同実行委員会は、「人は100Wで生きられる〜だいず先生の自家発電『30W生活』〜」などの著書で知られる名古屋大学大学院の高野雅夫教授による講演とフリートークを企画((1)午前10時30分、(2)午後1時、参加自由)。「地球1個分のくらしを実現するための8つの提案」と「家電を解体して資源を発見しよう!」の展示を行います。
フェアには34の企業・団体等が参加。間伐材の箸づくりや藤前干潟のベンケイガニつり、「えなユウキ」・豚汁無料配布、食用廃油・不燃ごみの回収なども行います。

恵峰HN (2015年10月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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