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「不老桜の里」の碑除幕式【中津川市苗木】

「不老桜の里」の碑除幕式
「城山と並ぶ桜の名所に」と、中津川市苗木新谷高峰にある5haの持ち山に桜を植樹している元中学校校長の土岐安信さん(85)=中津川=が10日、同所に「不老桜の里」の碑を建立し除幕式を行います。
土岐さんは、退職した25年前から、保安林として登録している持ち山にヒノキを植林。500本を植えましたが、さば土で育たないことから平成14年、「地域の人たちに楽しんでもらえる桜公園に整備しよう」と一念発起。
「不老の泉」と名付けた池の周辺に植えたヒノキを切っては桜を植樹。あらゆる種類の桜が見られるようにと、年金が入るたびに違う種類の苗木を購入し、150本ほどを植樹しました。
それがやっと花を付け始めたことから、「不老桜の里」と刻んだ御影石製の碑(高さ1.5m)を建立。関係者を集め、除幕式を行うものです。土岐さんは「数年後はボランティアの協力を得て管理できる体制を整えたい」と意欲を燃やしています。
写真は「不老桜の里」の碑をバックに夢を語る土岐さん。

恵峰HN (2015年4月 4日 10:00)|| トラックバック(0)

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