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ことしはイチゴが主役中津商業生が開発したジェラート「いちごいちえ」 あすの六斎市でデビュー【中津川市駒場】

ことしはイチゴが主役中津商業生が開発したジェラート「いちごいちえ」 あすの六斎市でデビュー

中津商業高校(中津川市駒場)の生徒が企画した"ご当地ジェラート"「いちごいちえ」(110ml入り、280円)があす2日、中津川市街地で開催される六斎市で発売されます。
同校ビジネス科では、授業の一環として商品を開発。同窓生が経営する食品製造会社「素材工房」(多治見市)の協力を得て、毎年、地域の食材を使った新作を発表しています。
今年は3年A組の12人が、同市千旦林の農業生産法人「めぐりーん」のイチゴを使ったジェラートを企画。
果汁60%のジューシーなジェラートにイチゴのスライスをトッピングした盛り付けやパッケージデザインも生徒のアイデア。原価計算して価格を決定しました。
あすの六斎市を皮切りに、2000個を販売する計画で、生徒らは「"一期一会"の精神で、真心込めて販売したい」と張り切っています=写真。

恵峰HN (2015年8月 1日 10:00)|| トラックバック(0)

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