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「100年の森づくりリレー」の木曳車を制作【中津川市付知町】

「100年の森づくりリレー」の木曳車を制作

来月11日、揖斐川町で開催される「第39回全国育樹祭」を、特別の思いで待ち望む人がいます。
育樹祭ムードを高め、世代をつないで森林を守り育てることの大切さを啓発するためで行われた「100年の森づくりリレー」で大木を運ぶ木曳車を制作した中津川市付知町の大工、片田栄三さん(65)。
樹齢100年超のスギやヒノキは片田さん作の木曳車に載って、県内全市町村をリレー。6日の大垣市で完走して揖斐川町の育樹祭会場まで運ばれ、施設の材料やイベントに活用されます。
片田さんは昭和63年のぎふ中部未来博の際に木遣保存会が使用する木曳車を制作しており、今回はそれを見た県の担当者が依頼。
5月3日、道の駅「花街道付知」で行われた出発式に合わせ、地元産ヒノキを使った子供用と大人用の木曳車を各2台制作しました。
片田さんは「新聞やテレビに出るのを、自分の子供のような気持ちで見ています。式典でどのような役割をになうのか楽しみ」と心待ちにしています。

恵峰HN (2015年9月19日 10:00)|| トラックバック(0)

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