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東日本大震災被災者が長期支援感謝のため、石巻から来訪 中津川へ「激励ありがとう」の旅【中津川市】

東日本大震災被災者が長期支援感謝のため、石巻から来訪 中津川へ「激励ありがとう」の旅

宮城県石巻市の災被者が、中津川市民の長期にわたる支援に感謝を伝えようと来月、同市を訪問。六斎市が開かれる4月5日午前9時--正午、同市新町の中津川郵便局付近に開設する同市防災市民会議のテント内で市民との感謝交流会を開きます。
同市民会議は、震災発生直後から市と協力して現地で支援活動を実施。石巻市に送り出したボランティアは800人以上、支援物資に協力した市民は6千人を超えます。
坂本中学が修学旅行で訪れた石巻市渡波(わたのは)第2仮設団地自治会では今春、多くが復興住宅や自宅再建に向かうため、役員9人が中津川を訪問。市役所への表敬訪問を前に、「直接、市民に感謝を伝えたい」と交流会を開くものです。
「被災者から、直接話を聞き、激励できるチャンス。多くの方に参加してほしい」と同市民会議の加藤吉晴代表。仮設を離れて新生活を始める被災者に激励の気持ちを託した東濃ヒノキ製まな板を贈ろうと募金も開始。六斎市の交流会場ほかで受け付けます。TEL.090--5454--8010加藤さん。
写真は、昨年末、第30回石巻支援活動に参加した市民と渡波の皆さん。

恵峰HN (2015年3月21日 10:00)|| トラックバック(0)

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