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住職がパーソナリティー【恵那市山岡町】

住職がパーソナリティー
「爪切り地蔵」で知られる恵那市山岡町久保原の林昌寺住職・宮地直樹(じきじゅ)さんが可児・御嵩・美濃加茂をエリアとするFMららのパーソナリティーを務め、人気を博しています。
宮地さんはマスコミで大きく報じられたオリジナルの「夜の紙芝居」や粘土人形、執筆、講演など幅広く活躍。
そうした実績が認められて抜擢されたもので、今年3月から、毎週金曜日午後3時-4時放送の「みち草ラヂオ」にじきじゅの芸名で出演しています。
ゆったりとした語り口調で、雑学や紙芝居・エッセーなどを朗読するコーナー、SP盤をかけて当時の話をするコーナーなどがあり、心のオアシスといった癒し系番組。
HP:fm768.jpから専用アプリをダウンロードすれば、全国どこにいてもスマートフォンで聞くことができるため、東京や九州のリスナーからも便りが届いています。
当初は1人で間を持たせることや、言葉だけで表現することに苦労しましたが、今ではすっかりファンが定着。同FMの人気番組となっています。
宮地さんは「忙しい現代社会。ちょっと足を止めて、一休みしていただける時間にしたい」と話しています。

恵峰HN (2015年8月15日 10:00)|| トラックバック(0)

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