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カンツオーネ・日本の歌【中津川市かやの木町】

カンツオーネ・日本の歌歌い始めて半世紀-
中津川市中津川の中津川市音楽連盟理事長、同市文化協会会長を務める保険会社代表の勝野正彦さん(71)が17日午後2時から、中津川文化会館(同市かやの木町)ホールで初のコンサートを開きます。入場無料。
勝野さんは中津高校入学と同時に、当時、県内屈指の実力を誇っていた合唱部に所属。大学時代もグリークラブで活躍し、現在は地元の混声合唱団・コールエスカルゴの代表を務めています。
コンサートは、半世紀以上歌い続ける中で「音楽をはじめ芸術・文化に親しむ土壌を育みたい」と企画。独唱で賛助出演する姉の松原槇子さん(76)=中津川=、ピアノ伴奏の渡辺洋子さん、可知静子さんとも中津高校の同窓生です。
コンサートでは、歌劇「セルセ」より「Ombra mai fu」などのクラシックから「私の太陽」をはじめとするカンツオーネ、「しかられて」など日本の歌曲まで幅広く演奏。
勝野さんは「小中学生から高齢者まで幅人い年齢層の方にご来場いただき、歌の力、人の声の可能性を感じていただければ」と話しています。

恵峰HN (2015年10月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

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