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子供の数が増え続ける恵那市串原地区で夏休みに発足の学童保育支援 壮健クラブが「子育て支援ワンコイン募金」や補助員派遣で【恵那市串原】

子供の数が増え続ける恵那市串原地区で夏休みに発足の学童保育支援 壮健クラブが「子育て支援ワンコイン募金」や補助員派遣で

全国的に少子化が加速する中、近年、子供の数が増え続けている恵那市串原地区では、地元の壮健(老人)クラブが子育てに一役。今月末発足する学童保育を、「子育て支援ワンコイン募金」や補助員派遣でサポートします。
同地区では、市と連携した奥矢作森林塾の活動などが功を奏し、平成20年から今日(27年6月20現在)までに58人が移住。
26年度の保育園児数は、前年度の11人から22人に倍増。中学生も恵南全体では26年度の3割減となるのに対し、同地区では12人から20人に増加する見込みです。
そうした中、働く母親らが、夏休みに合わせて「串原学童クラブ」を発足。市の助成金は50万円近い事業費の半額程度で、残りは保護者の自己負担となることから、少しでも親の負担を軽減し、子育てしやすい環境をつくろうと、木根・柿畑地区の高齢者でつくる寿会(110人)が募金を企画。300近い"募金ボトル"=写真=を制作し、地元の79世帯に配布して協力を要請しました。
同クラブの呼びかけに応じ、串原壮健クラブ連合会(藪下恒夫会長)に所属する他の5クラブも、順次、募金ボトルを配布。277の全世帯に設置してもらう計画です。
さらに、「人手が足りない」という学童クラブの求めに応じて毎日1人、寿会の会員が交替で手伝うことになり、労力でも貢献。寿会の三宅明会長は「高齢者の力を生かし、子供の笑顔や笑い声があふれる地域にしたい」と張り切っています。

恵峰HN (2015年7月 4日 10:00)|| トラックバック(0)

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