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工業高校生が東濃桧の間伐材利用した縁台販売して義援金に【中津川市千旦林】

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中津川工業高校(中津川市千旦林)建設工学科の生徒らが、東濃桧の間伐材などで製作した縁台を10月31日に開かれた学校祭「仰星祭」で販売。売上金を関東・東北豪雨災害の義援金としました。
生徒らは、茄子川地域振興財団から木工実習用に寄贈されたヒノキを使い、長さ90センチメートルの縁台20脚を製作。1脚2,000円で学校祭の来場者に抽選販売しました。
当選者は「地元のヒノキでしっかりと作られた縁台が、値打ちに買えてうれしい」とにっこり=写真。売上金の4万円は、中日新聞社会事業団を通じて被災者に贈られました。

恵峰HN (2015年11月21日 10:00)|| トラックバック(0)

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