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釈迦三尊像開眼供養【恵那市山岡町】

釈迦三尊像開眼供養

4メートル四方もある国内最大級の鞍馬石の釈迦三尊像が、飯高観音として知られる恵那市山岡町馬場山田の萬勝寺(悲佐田祥浩住職)境内に建立され、開眼供養が営まれました。
17年ごとに開帳される別格本尊・千手観世音菩薩と本尊の十一面観世音菩薩をまつる同寺は、平安初期から続く名刹で、「厄除け観音」として有名。鞍馬石は京都市鞍馬から産出する閃緑岩(せんりよくがん)の石材で、これほど大きなものはめったに出ないと言われます。
当日は御詠歌の奉詠が行われた後、悲佐田住職らによって開眼供養が行われ、大勢の信者が参拝しました。

恵峰HN (2015年1月 3日 10:00)|| トラックバック(0)

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