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ミニトレインで地域活性化 NPOミニ汽笛(見にきて!)明知線【恵那市明智町】

ミニトレインで地域活性化 NPOミニ汽笛(見にきて!)明知線

「時速500kmのリニア、時速50kmの明知鉄道、時速5kmのミニSLでGO!GO!GO!」を合言葉に、街に元気を運ぶNPO法人「ミニ汽笛(見にきて!)明知線」(勝野芳典理事長)が恵那市に発足。ミニトレイン運行と特産品販売を通じて、全国と岐阜県、大正村を結ぼうと、活動を展開しています。
少子高齢化が進む地域を活性化したいと、日ごろから話し合っていた恵那市明智町の住民有志が、昭和23、24年生まれの明智小中学校有志でつくる同級会「ちょんぼ」(松井修会長)と協力。
一昨年11月、ミニ新幹線のバッテリー車を購入し、「大正村かえでまつり」の折、メンバーで明知鉄道運転士の丹下俊之さんに運転してもらったところ大好評。
12年後のリニア中央新幹線開業を見据えて各地で運行し、地元の物産を販売することで恵那の知名度を高め、観光客を誘致して地域を元気にしようと、NPO法人を設立しました。
メンバーは30代--70代の15人。NPO法人としての活動は4月からスタートしますが、すでにまちづくりイベントなどで運行し大人気=写真。
勝野理事長は「進んで交流の場に参加し、楽しみながら生きがいを見つけることが、"ふるさと恵那"の活性化につながれば最高。男女、年齢問わず、多くの方に仲間に加わってほしい」と話しています。問い合わせはTEL.0573(54)4413事務局。

恵峰HN (2015年3月21日 10:00)|| トラックバック(0)

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