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布ぞうりで被災地と絆【恵那市串原】

布ぞうりで被災地と絆

恵那市串原の「ささゆりの里布ぞうり研究会」(三宅弥生会長)は、布ぞうりを介して、東日本大震災に誘発された福島第一原子力発電所事故に伴い、帰還困難区域に指定されている福島県大熊町、楢葉町の被災者を支援しています。
平成25年、NHKのテレビ番組で同研究会の活動が紹介されたのを見て、支援物資の衣料を有効活用しようと、両町の被災者が串原を訪問。
それを機に交流が始まり、昨年は同研究会が現地に出向いて指導。両町の被災者と同研究会が「絆の会」を結成しました。
11月には「絆の会」が福島県喜多方市で「布ぞうりフェスティバルin福島」を開催。同研究会は「全国布ぞうりコンテスト」の応募作品、入賞作品500点以上を串原から持参。布ぞうり・スリッパ作りの実演・体験を行い、両町の被災者が仮設住宅で作った布ぞうり120点を展示即売。持参したぞうりのうち200点を地元の社会福祉協議会に寄贈しました。
三宅会長は「今後も布ぞうりを介して絆を深め、広げていきたい」としています。

恵峰HN (2015年3月 7日 10:00)|| トラックバック(0)

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