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地元伝統の和太鼓と洋楽器が共演【恵那市明智町】

地元伝統の和太鼓と洋楽器が共演

恵那市明智町、恵那南高校の学校祭・佐韋翔祭で、生徒らが地元伝統の和太鼓と洋楽器の共演を披露し話題を集めました。
3年A組の生徒と担任教諭、24人が挑戦したもので、明智大鼓は経験のある地元の男子生徒、岩村城女大鼓は保存会の創設メンバーで同校学校図書司書の中根邦子さんが指導。2カ月前から練習に励んできました。
2日の文化祭では、初めに男子チームが明智大鼓の「猿崩し」「新橋」を演奏。続いて浴衣姿の女子チームが大鼓とギター、篠笛、ピアノで「夏祭りWhiteberry」を披露=写真。
男女混成チームで「楽(RAKU)」などを演奏し、最後に全員で明智大鼓の「宮入り」を熱演。伝統芸能とJポップのコラボで会場を魅了しました。

恵峰HN (2015年9月19日 10:00)|| トラックバック(0)

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