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坂本中生徒会が市内の中学校に呼びかけ募金 校長も刺激受け現地でボランティア【中津川市】

坂本中生徒会が市内の中学校に呼びかけ募金 校長も刺激受け現地でボランティア

関東・東北豪雨で被災した人たちの力になりたい--
中津川市内の中学生が連携し、4日、同市街地で行われた六斎市で街頭募金を実施。生徒の発案で実現した学校の垣根を超えた取り組みに、多くの善意が寄せられました。
台風18号の被害状況が明らかになった先月17日、坂本中学校(千旦林)の前期生徒会執行部が校長室を訪問。土松俊幸校長に「夏休みの生徒会サミットで連携を深めた市内の12中学校に呼びかけて、鬼怒川決壊地等を支援する募金活動をしたい」と訴えました。
校長は、各学校長を通じて生徒の思いを紹介。各校の有志が参加し、中津川市防災市民会議と連携して行うことにしました。
こうした生徒の意欲に刺激を受けた土松校長は20日、ボランティアとして被災した栃木県鹿沼市に入り土嚢積みや土砂の運搬作業などに従事。
校長から現状を聞いた生徒会執行部の池戸美帆さん(3年)らは早速、被害の甚大さを伝え、募金を呼びかける通信を発行。10月1、2両日、校内で募金を行いました。
4日は午前中、同校と付知・蛭川中学校の生徒ら10人が街頭に立って協力を呼びかけ=写真、集まった募金は6万6千766円。坂本中・蛭川中などの校内募金を合わせると10万6千67円となり、防災市民会議を通じて被災地に贈られます。
街頭募金を行った坂本中学校2年生の稲垣和樹さん(14)は「想像以上に多くの方が協力してくださりうれしかった。これからも皆と協力し、自分たちのできることで人の助けになりたい」と笑顔を見せていました。

恵峰HN (2015年10月17日 10:00)|| トラックバック(0)

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